宅配野菜はコチラ

農園の紹介

「丹波やさい大塚農園」は、自然豊かな兵庫県の中央東部に位置し、大阪・京都からJRや自動車で約1時間30分から2時間圏域 気候は瀬戸内海型、内陸型気候に属し年間、昼夜間の寒暖差が激しく、秋から冬にかけて発生する丹波地域の山々をつつむ朝霧、夕霧は「丹波霧」と呼ばれ、寒暖差の大きな気候が農作物の育成に適し野菜を美味しくします。
当農園では、米ぬかぼかし・もみ殻燻炭・木酢液・発酵液(乳酸菌・酵母菌・納豆菌など)の資材を使用し、土づくりを大事にしています。除虫に関しては、日々野菜と向き合い状態をチェックし有機除虫を基本とし安全・安心はもちろん、美味しい野菜をお届けしたいと思います。

 

農業をはじめるキッカケ

幼少時代は都会で生活し、田舎に住む祖父母の作る野菜を時折食べていました。
田舎の野菜がなくなるとスーパーで買った野菜が食卓に並びます。

その差は歴然でした。

 

 

なぜ おじいちゃん おばあちゃんの作る野菜はおいしいんだろう?

 

トマト、ナス、ジャガイモ、キュウリ、レタス、ほうれん草・・・・・
すべての野菜が違うΣ(・□・;)

 

 

大人になり地方でのサラリーマン時代

家の横に畑があり美味しい野菜を作ってみようと始めた家庭菜園。

 

よしっ! 野菜を作ってみよう✊

 

脱サラして本格的に野菜栽培

失敗の連続でしたが猛勉強し、だんだんいい野菜が収穫できるようになります。
作る野菜はスーパーではあまり売っていない西洋野菜、東南アジア野菜、ハーブ、日本の伝統野菜。
売り先は主に直売所。珍しい野菜は、はじめのうちは売れないものです。
そこで、レシピを書いて陳列したり少し工夫をすると徐々に売れ出してきます。

 

 

南米エクアドルで野菜栽培指導

幼少の頃から興味があった海外ボランティア。
青年海外協力隊の年齢制限は39歳。

今しかない

との想いで36歳の時に応募。
青年海外協力隊の野菜栽培隊員として2年間エクアドルに派遣されます。

 




 

エクアドルでボランティア

赴任当初

外国からの支援もあり立派なハウスが建てられており、
潅水配管も施工されていた。
しかし、設備は立派だが肝心の野菜が全然育っていない。

マルチと摘芯ができていないのは一目瞭然。

段々育たなくなってきたとのこと。連作の影響だろうか?
病気も蔓延している。

畑の土壌改善

山に入り土着菌を採取

 

クイ(テンジクネズミ)の糞を堆肥に加工

近所の厩舎で馬糞や牛糞を譲ってもらう

 

刈草や間伐材で草木灰、炭を作成

発酵液や唐辛子・ニンニクの酢漬け

生ごみは堆肥に加工し施肥

土をよくするために、たくさん野菜を収穫するために、
子供たちが笑顔になるために微力ながら自分の出来ることはやってきました。

基本は土づくり。肥沃な土壌があって健康な野菜ができます。

地道に土づくりをした結果、徐々に効果があらわれてきました。

刈草でマルチング。
子供たちも積極的に学びます。

収穫した野菜はパッキングし、レストランに卸したり街に出てブースを構え販売。

オーガニック野菜は途上国でも人気。
飛ぶように売れます。

帰国するころには彼ら自身で栽培できるようになったことがこの上ない喜びです。

 

気候や言葉も習慣も違う地球の裏側でイチからはじめた野菜作りは、
今後の農業人生においてかけがえのないものとなるでしょう。

 





帰国後

2年間のボランティア活動を経て、再び日本で野菜栽培。

直売所への出荷を再開し、さらにオンラインショップを立ち上げ、インターネット販売をスタート。

送料無料のお得な旬の野菜セット

 

収穫後すぐ発送手配し、翌日に届きます(九州・東北の一部は除く)

商品が見つかりませんでした

トマト、ジャガイモ、茄子、などの定番野菜に加え、海外の珍しい野菜やハーブを土づくりから愛情を込めて栽培しています。

 

食べることがワクワクするような、料理が楽しくなるような野菜を皆様の食卓にお届けします!

 

 

丹波やさい大塚農園