赤、黄、橙、白、桃色など鮮やかな色を放つスイスチャードを栽培していると、畑が華やかになります。ホウレン草と同じ仲間で、ヒユ科(旧アカザ科)の葉物野菜のスイスチャードは、味もほうれん草によく似ています!彩り豊かなスイスチャードを使った様々な料理を、最近はInstagramでもよく見かけるようになりました。

スイスチャード
| 科名 | ヒユ科フダンソウ属 |
| 学名 | beta vulgaris var.cicla |
| 英名 | swiss chard |
| 和名 | 不断草(フダンソウ) |
| 別名 | 西洋フダンソウ |
| 原産地 | 地中海沿岸、中央アジア |
ほうれん草やビーツと同じ仲間で、ヒユ科(旧アカザ科)に属します。スイスチャードのカラフルな色は、ポリフェノールの色素から成るもので、非常に栄養価が高いことから、近年注目されている健康野菜です。
調理
ホウレン草とよく似ていて、サラダ・炒め物・お浸しなど幅広く調理できます。
どの料理もカラフルで、食卓が明るくなり食欲が湧いてきますね(^_-)-☆
炒め物

エリンギとスイスチャードにガーリックの風味が最高!
サラダ

お洒落なサラダ♡
栄養
カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄分などミネラルが豊富です。体内の余分な塩分を排出してくれるカリウムは、ホウレン草よりも豊富に含んており、血圧が気になっている方は、積極的に取り入れたい野菜です。ビタミンA(βカロテン)、ビタミンも豊富で、野菜栄養価が上位にランキングされる健康野菜です。
栽培・収穫
季節を問わず栽培できることから、不断草(ふだんそう)とも呼ばれます。とはいえ、真夏と真冬はやはり向いていないように思います。どうしても年中収穫したいという人は、真夏は寒冷紗で日除け、真冬はトンネルで保温しましょう!
当農園では、5月~10月に収穫します(真夏は出荷しないこともあります)。そのまま水洗いして利用できるように、約10~20㎝で収穫するベビースイスチャードも出荷しています 包丁、まな板いらずで簡単に利用できることから大変人気がある商品です。サラダや付け合わせにおすすめです。




スーパーや直売所で売られているスイスチャードは、大きくてサラダで食べるには、少し硬いしカットしなければならないですよね。スイスチャードの葉の形をそのまま使いたい!っていう時は是非、ベビースイスチャードを使ってみてください(^_-)-☆
お弁当も映えますね♡

小さいスイスチャードは、やわらかくてサラダや付け合わせにgood!
まとめ
スイスチャード(ふだん草)は、ホウレン草と同じように調理できます。年中栽培可能で、鮮やかな色彩が畑を華やかにします。栄養価が高く、近年注目されて少しずつスーパーや直売所で見かけるようになりました。色鮮やかな葉は食卓も華やかになり、食事が楽しくなりますね。




